植村准教授の論文が日本ロボット学会第40回学会誌論文賞に選ばれました!

ロボティクス学科の植村充典准教授らが日本ロボット学会誌に投稿したレター論文が第40回学会誌論文賞に選ばれました!2026年9月1日(火)〜4日(金)に金沢大学角間キャンパスにて開催された第44回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2026)にて,本賞の授賞式が行われました.

論文種別:レター

論文題目:直交3軸を有する小型ワイヤ駆動関節機構

著者名:萩原 孝紀・植村 充典

掲載巻号:43巻5号

掲載日:2025年01月08日(水)23:00

https://www.rsj.or.jp/pub/jrsj/advpub/250108-01.html

なお,同じくロボティクス学科の佐竹祐紀助教や立命館大学発ベンチャー企業である株式会社チトセロボティクス西田亮介代表取締役社長もそれぞれ第43回日本ロボット学会学術講演会の第7回優秀講演賞を受賞しました.講演タイトルは,

佐竹助教:「伸展型ソフト・インフレータブルロボットにおけるオンデマンドな分岐形状作成のための移動・設置機構の開発」
西田社長:「LLM/VLMを用いた産業用ロボットの動作指示システムの対象物の違いによる性能の確認」

です.おめでとうございます!

30周年記念イベントを11月7日(土)に開催致します!

今年はロボティクス学科設立30周年です.記念行事を11月7日(土)に立命館大学びわこくさつキャンパスにて開催致します!

詳細については以下をご覧ください.

https://rits-robo.com/30th

上杉薫准教授がROBOMECH 2025「ベストデモンストレーション表彰」を受賞しました!

上杉薫准教授が日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門一般表彰「ベストデモンストレーション表彰」を受賞しました.

発表内容:上杉薫“バイオマニピュレーション応用を目指した衝撃型攪拌装置の開発”ロボティクス・メカトロニクス講演会2025,山形,2P2-P08

ASTER Forum 2026にて上杉研と加古川研の2名の大学院生が賞を受賞!

6月5日にびわこくさつキャンパスにてASTERフォーラム2026が開催され,理工学研究科の2名の大学院生が企業賞を受賞しました.おめでとうございます!

  • ナベル賞:Li Can,上杉薫,アメンボを駆動源とした水面駆動型インセクトドローンの提案
  • アイ.エス.テイ.賞:谷口亮太,加古川篤,蝶番構造を搭載した連結車輪型配管内検査ロボット「AIRo-8」の開発

https://www.ritsumei.ac.jp/research/aster/news-event/article.html/?id=44

国際会議UR 2026にて加古川研究室D3のSun, Zhongkai君がBest Application Paper Award を受賞しました!

加古川研D3のSun, Zhongkai君が立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された The 23rd International Conference on Ubiquitous Robots (UR 2026)にて研究発表を行い,Best Application Paper Awardを受賞しました!おめでとうございます!

ロボティクス学科 2026年度低回生研究室体験

各研究室に申し込んでください.申し込み先のアドレスの (at) を @ に置き換え,.ritsumei.ac.jpを追加して送信してください.

 

◆研究室名: スマートロボティクス研究室(植村・袴田研)

テーマ:ロボットハンドを一体成型で作って動かして見よう。
時期:夏休み期間中の1日
実施場所:スマートロボティクス研究室
実施人数:最小2名(最大5名)
申し込み期限:2026年8月8日
申し込み先:uemura-m(at)fc”

 

◆研究室名: 生体工学研究室(岡田・瀧研)

テーマ:BMI(Brain Machine Interface)でロボットサッカーをしてみよう
内容(概要):生体の電気活動である脳波や筋電図を用いて簡単なロボットコントロールをするシステムの一部製作を行います.BMIについて、簡単なソフト、ハードの作成方法については院生さんが優しくレクチャーしますので、興味さえあれば特に何の知識や準備がなくても大丈夫!
何回生の学生さんでも参加できます。昨年度、人数未達で開催できなかったので申し込んでくださった学生さんよろしければぜひ再度お申込みお願いします。
実施時期:9月の2~4週目のどこかで参加者と相談して日時を決定
実施場所:生体工学第2研究室(エクセル3 2階)定員:1日 5名程度
申し込み期限:8月中に連絡ください
申し込み先:s-okada(at)fc *件名を【低回生研究室体験希望】としてください

 

◆研究室名: ヒューマノイドシステム研究室(玄・織田研)

テーマ:各種ロボットの運動制御
内容(下記から選べます):
A. 人型ロボットに動きを学習させよう
B. 水中ロボットを遠隔操作してみよう
C. 大型重機をマイコンで制御しよう
時期:夏休み期間中の1日
実施場所:ヒューマノイドシステム研究室
実施人数:最小2名(最大は要相談)
申し込み期限:2026年8月8日
申し込み先:gen(at)fc

 

◆研究室名:センサ知能統合研究室(下ノ村・Paul研)

テーマ:ロボットの視覚
内容(概要):ロボットの眼となるカメラやLiDARの原理と,これらを用いた対象物の位置・姿勢計測実験を体験する.
実施時期:2026年8月上旬の1日
実施場所:センサ知能統合研究室(イーストウィング7階)
定員:最大5名程度
申し込み期限:2026年7月31日(金)
申し込み先:skazu(at)fc

 

◆研究室名:生活支援メカトロニクス研究室(野方研)

テーマ:若者・障碍者の運動支援体験
内容(概要):配属された学部生に対して、研究室で実施しているプロジェクトを行っている.
内容は、1)暑熱順化や疲労回復の健康運動体験、2)Project Guidline(ブラインドランナーランニング支援)
実施時期:話し合いの上,決める
実施場所:生活支援メカトロニクス研究室(EW6階)
定員:3名(最少実施人数1名)
申し込み期限:各実施日の2日前まで
申し込み先:nokata(at)se

 

◆研究室名: ソフトロボティクス研究室(平井・佐竹研)

テーマ: ソフトグリッパーの試作と制御
内容(概要): 三次元プリンタを用いて空気圧駆動のソフトグリッパーを試作し,マイコンで制御する.初日に,基本的な構造をアレンジしてソフトグリッパーを設計し,試作する.二日目に,マイコンと空気圧弁を接続し,試作したソフトグリッパーを駆動する.
実施時期:教員と相談の上決定
実施場所:ソフトロボティクス第1,第2研究室(イーストウイング7階)
定員:教員と相談の上決定
申し込み先:hirai(at)se

 

◆研究室:アグリフードロボティクス研究室(王研)

テーマ:ロボットシステムによる物体把持と運搬
内容(概要):協働ロボット(UR)とロボットハンドを用いた物体のPick-and-Place作業を行う.ROSを用いたシステムの構築、カメラを用いた物体認識、市販されたロボットハンドや開発中のロボットハンドなどを体験してもらう。
実施時期:夏季休暇中の1日間
実施場所:アグリフードロボティクス第1研究室(イーストウイング 7階)
定員:最大5名程度(最少実施人数2名)
申し込み期限:2026年7月31日(金)
申し込み先: wangzk(at)fc *件名を【低回生研究室体験希望】としてください

 

◆研究室:アクチュエーション研究室(加古川研)

テーマ:小型モータ駆動回路基板と遠隔制御システムの自作と実践
内容(概要):DCモータを駆動したりセンサ計測したりするための電子回路基板の設計方法や要素部品に関する知識を学ぶとともに,実際に組込マイコンにプログラムを書き込み,自作のグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を用いて動作確認を行う.既製品だけを購入するのではなく,自作することの重要性を学ぶ.
実施時期:2026年の夏季休暇中の2日間(相談の上決定)
実施場所:アクチュエーション研究室(イーストウイング 5階)
定員:最大5名程度(最少実施人数2名)
申し込み期限:2026年7月31日(金)
申し込み先: kakogawa(at)fc *件名を【低回生研究室体験希望】としてください

 

◆研究室:マルチスケール・階層的生物物理応用研究室(上杉研)

テーマ:生き物の力学的特性を評価してみよう
内容(概要):生物機能を模倣して工学に応用する際,生物の力学的特性が重要になってきます.例えば,昆虫模倣ロボットや昆虫サイボーグの開発では,昆虫の脚力や脚の曲げ剛性等の情報が重要になります.昆虫の力学的特性はどのように評価すれば良いのでしょうか? また,昆虫に限らず様々な生物の工学的応用が注目されており,その力学的特性評価が求められています.本研究室では皆さんに,生き物の力学的特性評価を体験してもらおうと思います.
実施時期:8月中旬から9月中旬ごろ(参加者と相談して日時を決定)
実施場所:マルチスケール・階層的生物物理応用研究室(エクセル3 1階)定員: 1~5名程度
申し込み期限:2026年8月8日
申し込み先:k-uesugi(at) *件名を【低回生研究室体験希望】としてください.

加古川研究室M1の伊勢千真君が第26回計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会(SI 2025)で優秀講演賞を受賞しました!

加古川研究室M1の伊勢千真君が第26回計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会(SI 2025)で優秀講演賞を受賞しました!

講演題目:「粘体・粉体運搬用バケット型エンドエフェクタ『Rolling Hand Ⅱ』のセンサレス重量計測評価」
著者:〇伊勢 千真/加古川 篤/清水 悠太/川村 貞夫
※〇は発表者

本研究では,粘性物質や粉体の運搬に特化したバケット型エンドエフェクタ「Rolling Hand Ⅱ」における,はかりなどのセンサを用いない重量推定手法の有効性について評価を行いました.製造業や食品加工など,多様な分野に応用可能な技術として期待されています.

なお,本成果は川村貞夫教授(立命館グローバル・イノベーション研究機構)との共同研究の結果,生まれたものです.また,本研究で使用したエンドエフェクタ(ロボットハンド)の一部には住友重機械工業株式会社が開発中の減速機が含まれています.この場を借りて御礼申し上げます.

https://sice-si.org/si2025/excellent_speaker.php

国際シンポジウムSII 2026にて加古川研究室M2の廣本翔太君がSIYA-SII2026 Paper Award を受賞しました!

加古川研M2の廣本翔太君がメキシコのカンクンで開催されたIEEE/SICE International Symposium on System Integrations (SII 2026)にて研究発表を行い,SICE International Young Authors Awards(SIYA-SII2026 Paper Award)を受賞しました!おめでとうございます!