
ロボティクス学科の岡田志麻教授が参画する研究グループが,株式会社村田製作所が主催する共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata 2025-2026」において、最優秀賞を受賞しました.
本プロジェクトは,株式会社村田製作所が新たな価値創出につながるアイデアを広く募集し,受賞者と協力しながら,アイデアの実現を目指すプロジェクトです.今回,最優秀賞2組と敢闘賞4組が選出され,岡田フェローが参画する国立研究開発法人国立がん研究センター東病院・立命館大学のグループによるアイデア「味覚低下を改善し食の楽しみを回復する確率共振電気刺激による味覚向上ウェアラブルデバイス」が、最優秀賞に選ばれました.
受賞したアイデアは,確率共振電気刺激の技術を活用して味覚機能の向上を目指すウェアラブルデバイスに関するもので,味覚低下を改善し,生活の質(QOL)の向上への貢献が期待されています.
