立命館大学ロボティクス学科から研究の道へ
本シンポジウムでは、本学科で学び、研究者として国内外の大学で活躍されている先生方をお招きします。立命館大学在籍時に取り組んだ研究、その後の研究者としての歩み、そして現在進めている研究についてご講演いただきます。
講演後には、登壇者によるパネルディスカッションを開催し、研究を志したきっかけ、研究者としてのキャリア、ロボティクス研究の変化と未来について議論します。
1.招待講演
塩澤 成弘氏
教授 立命館大学 スポーツ健康科学部
立命館大学在籍時の研究から、スポーツ健康科学分野における現在の研究まで、その発展と研究者としての歩みについてお話しいただきます。
Ji-Hun Bae氏
Professor Department of Robotics, Hanyang University
立命館大学での研究経験と、韓国・漢陽大学におけるロボティクス研究および教育についてお話しいただきます。
Ho Anh Van氏
教授 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 マテリアルサイエンス系・知能ロボティクス領域
立命館大学在籍時の研究と、現在取り組んでいる先端的な知能ロボティクス研究についてお話しいただきます。
坂上 友介氏
講師 大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 生体工学領域
立命館大学での研究経験から、現在の生体工学・ロボティクス研究へと至る歩みについてお話しいただきます。
※ 後日、顔写真、所属、専門分野を横並びで掲載予定です。
2.パネルディスカッション
「ロボティクス学科から研究者へ――研究を志すこと、続けること」
モデレーター:平井 慎一(ロボティクス学科教員)
パネリスト
- 塩澤 成弘 氏
- Ji-Hun Bae 氏
- Ho Anh Van 氏
- 坂上 友介 氏