ご支援企業・団体紹介

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ご支援企業・団体からのメッセージ

本記念事業の趣旨にご賛同いただいた企業・団体の皆様から、ロボティクス教育・研究への期待や、次世代人材へのメッセージをお寄せいただきました。

アドバント株式会社

立命館大学ロボティクス学科の設立30周年、誠におめでとうございます。

弊社は内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)において、川村先生、平井先生、王先生をはじめ多くの先生方にご指導を賜り、カキフライなどの柔らかい食品を把持するロボットハンドの研究開発と、食品工場での実証および実システム導入をご一緒させていただきました。その成果は現在も、「知」の集積と活用の場の研究開発プラットフォームやスマート農業の事業へと受け継がれ、弊社にとって産学連携のかけがえのない財産となっております。30年にわたり日本のロボティクスを牽引し、数多くの優れた人材を輩出されてきた貴学科の、今後ますますのご発展を心より祈念申し上げます。

代表取締役 岡田 智則

株式会社イシダ

この度は、立命館大学理工学部ロボティクス学科の先進的な教育・研究に深く感銘を受け、ご寄付をさせていただきます。

「ロボットシステム」「ロボット知能」「ヒューマンマシン」を三つの柱とし、「ロボティクス創造実験」で理論と実践を融合させる貴学科のカリキュラムは、未来を担う技術者を育成する理想的な環境と存じます。創造体験を通じて課題発見・解決能力を養う教育は、現場起点の技術革新を目指す弊社の理念と強く共鳴するものです。

弊社が食品製造・流通の現場で向き合う自動化の課題は、貴学科で探求される先端技術と直結しています。皆様が多様な専門知識を統合し、社会に真の価値をもたらす革新的なロボットを創造する技術者として世界で活躍されることを心より期待しております。

本寄付が皆様の挑戦の一助となれば幸いです。貴学科の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

代表取締役社長 石田 隆英

株式会社演算工房

ロボティクス学科設立30周年、誠におめでとうございます。三十年にわたり学びと挑戦を重ね、社会を支える人材を育んでこられた皆様に、心より敬意を表します。

京都市上京区に拠点を置くICTシステム会社として、私たちは国内外のトンネル・土木工事の現場を、自動測量・自動計測によって支えてきました。施工の自動化やロボティクスにも挑む今、革新を生み出す力は、技術と若い皆様の柔軟な発想が出会うところにあると感じています。

この記念事業が、先端技術やITの可能性に触れ、未来を切り拓くきっかけとなることを願っています。皆様とともに新たな一歩を踏み出し、未来を担う若者の挑戦を少しでも後押しできれば幸いです。

代表取締役 林 稔

協栄産業株式会社

立命館大学ロボティクス学科の創設30周年を心よりお祝い申し上げます。当社は、加古川准教授と4年前から、下水道圧送管点検ロボットの社会実装に向けた共同研究に取り組んでおります。今後も、ロボティクス学科から生まれる優れた研究成果を一つでも多く社会に実装し、より安全で豊かな暮らしの実現に貢献したいと考えております。また、研究室での探究にとどまらず、研究で培った技術を当社で発揮し、社会課題の解決に挑戦する志を持つ学生を積極的に採用し、産学連携を一層推進してまいります。ロボティクス学科のさらなる発展と、皆様のますますのご活躍を祈念申し上げます。

代表取締役社長 平澤 潤

株式会社京都製作所

立命館大学ロボティクス学科設立30周年、誠におめでとうございます。30年にわたり、ロボティクス分野を牽引する数多くの優秀な人材を輩出されてきたことに深く敬意を表します。京都製作所においても、立命館大学出身のエンジニアが大学別で最も多く在籍しており、ものづくりの現場や技術革新を支える重要な存在として活躍しています。今後も貴学とのつながりを大切にし、次世代技術者の育成と産業発展に貢献してまいります。設立30周年の節目が、さらなる発展への新たな一歩となりますことを心より祈念いたします。

代表取締役社長兼COO 竹下基

月桂冠株式会社

ロボティクス学科設立30周年、誠におめでとうございます。

月桂冠㈱は、来年創業390周年を迎える京都・伏見の清酒メーカーです。機械工学科・ロボット制御研究室の時代のOBをはじめ、現在もロボティクス学科の卒業生が複数在籍しております。

関係者一同、母校である立命館大学ロボティクス学科のこれまでのご活躍とさらなる発展を心より喜び、応援しております。

フィジカルAIの進展とも相まって、今後ますますロボティクス分野の発展に寄与されますことを、心よりご祈念申し上げます。

専務取締役製造本部長 山中 洋祐

株式会社コロナ社

このたびは、ロボティクス学科設立30周年に際しまして心からお祝い申し上げます。弊社は御学科でご企画いただきましたロボティクスシリーズという画期的な教科書シリーズの発刊を通してご執筆者・ご関係者の方々のご尽力、それらの書籍で学ばれた方々のご活躍を30年間、目の当たりにしてまいりました。1996年当時、ロボティクス学科の設立は世界初の試みであったということをお聞きしていますが、新たな一歩という挑戦や、目まぐるしい進化を遂げた現在に至るまでの変革に携わってこられた方々のご苦労は計り知れません。どうかこの伝統を土台に益々ご発展され、皆様が一層ご活躍されることを願ってやみません。

代表取締役社長 牛来真也

株式会社関ケ原製作所

立命館大学ロボティクス学科設立30周年を心よりお祝い申し上げます。

貴学科におかれましては、30年にわたり先進的な教育・研究に取り組まれ、ロボティクス分野の発展を牽引するとともに、産業界や社会を支える数多くの技術者・研究者を輩出されてきました。その卓越したご功績に深く敬意を表します。

今日、ロボティクス技術は生産現場のみならず、医療、物流、防災など幅広い分野で新たな価値を創出しており、その期待はますます高まっています。私たち関ケ原製作所も、ものづくりを支える技術と人を大切にしながら、未来につながる価値の創造に取り組んでおります。

貴学科がこれからも新たな可能性を切り拓き、次代を担う優れた人財を育み続けられることを確信するとともに、ますますのご発展を心より祈念申し上げます。

代表取締役社長 矢橋 英明

ダイキン工業株式会社

立命館大学理工学部ロボティクス学科の設立30周年、誠におめでとうございます。長年にわたり、分野を越えた教育・研究を通じてロボティクスの発展を支え、多くの人材を育ててこられた皆様に、心より敬意を表します。

貴学科の卒業生・修了生は、ダイキン工業のさまざまな部門で活躍し、当社の事業を支えています。また、貴学科で進められている油圧駆動ロボットを通じてもご縁を頂いており、人材と技術の両面で貴学科とのつながりに深く感謝しております。

今回の支援が、学生の皆様が自ら考え、手を動かし、新たな課題に挑むための一助となれば幸いです。これからも貴学科との交流を大切にし、油圧技術の可能性をともに広げてまいります。貴学科のさらなるご発展と、学生・教職員の皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

常務執行役員 油機事業担当 丸岡 秀樹

株式会社ダイフク

ロボティクス学科設立30周年を迎えられましたことを、心よりお祝い申し上げます。

30年にわたり、ロボット技術の発展と人材育成に尽力されてきた歩みに、深く敬意を表します。

当社は、マテリアルハンドリングシステムを通じて、物流・生産現場を支えています。

AIやロボティクス技術によって現場の在り方が大きく変わる中、技術と現場をつなぎ、新たな価値を創造できる人材への期待は、ますます高まっています。

今回の支援が、学生の皆様の学びと挑戦の一助となることを願っております。

貴学との交流や連携を通じて、ともに産業と社会の未来に貢献できることを期待しております。

貴学科のさらなる発展と、学生・教職員の皆様のご活躍を心より祈念申し上げます。

代表取締役社長 寺井 友章

株式会社タカミヤ

立命館大学ロボティクス学科設立30周年、心よりお祝い申し上げます。

1996年、日本初のロボティクス学科として誕生し、機械・電気電子・情報・制御など、既存の領域を越えた教育・研究を通じて、約2,500名もの人材を社会に送り出してこられたことに、深い敬意を表します。

労働力不足や社会インフラの老朽化など、社会が抱える課題はますます複雑になっています。私たちタカミヤも、建設業界の生産性向上と人材不足という課題に向き合う中で、ロボットやAIをはじめとする新たな技術への期待を強く感じています。

技術の進歩を社会の変革につなげるのは、最後は「人」の力です。次の30年も、未来を切り拓き、社会に新たな価値を生み出す人材が数多く羽ばたいていくことを心より期待し、応援いたします。

上席執行役員 経営管理本部 人事部長 相原 栄三

タカラベルモント株式会社

ロボティクス学科設立30周年を迎えられましたことを、心よりお祝い申し上げます。タカラベルモントは、理美容機器や歯科・医療機器、化粧品などを手掛けるメーカーです。私たちの製品は、人の姿勢を制御するために機構設計やモーター制御、安全性を追求したセンシング技術などが活用されており、機械・電気電子・ソフトウェアの技術を融合して開発しています。ロボティクス学科で学ぶ「機械設計」「電気設計」「制御」「プログラミング」の知識は、人々の暮らしや医療現場を支える製品開発に直結します。私たちはロボティクスの知見を活かし、“人に寄り添う機械システム”を創り出す会社です。快適さや感動を生み出す、こだわりのモノづくりに共に挑戦していきましょう。貴学のさらなる発展と学生の皆様のご活躍を心より祈念いたします。

代表取締役会長兼社長 吉川 秀隆

株式会社竹内製作所

立命館大学ロボティクス学科設立30周年、誠におめでとうございます。

1996年の創設以来、日本初のロボティクス学科として学際的な教育・研究をリードし、数多くの優秀な技術者を社会に送り出してこられた歩みに、深く敬意を表します。

世界初のミニショベル開発以来、油圧技術を核に歩んできた弊社にとって、自動化や電動化といった技術革新は、建設機械の可能性を大きく広げるものだと思っています。特に、貴学科が強みとされる油圧制御技術の研究や、実践を通じて課題解決能力を養う教育方針は、現場起点の技術革新を大切にする弊社の姿勢と深く通じ合うものです。

皆様が理想的な環境で学び、世界の現場に新たな価値をもたらす技術者として飛躍されることを心より期待しております。貴学科のさらなる発展を心より祈念いたします。

代表取締役社長 竹内 敏也

株式会社たけびし

立命館大学理工学部ロボティクス学科の設立30周年、誠におめでとうございます。長年にわたり、ロボティクス分野を牽引する研究と教育に取り組まれ、産業界をはじめ幅広い分野で活躍する多くの人材を輩出されてきたことに、心より敬意を表します。私自身、立命館大学理工学部の卒業生であり、母校がこのような節目を迎えられたことを誠に喜ばしく存じます。産業や社会がさまざまな課題に直面するなか、技術の進歩とともにロボティクスの活用領域は広がり、その重要性はますます高まっています。当社も、技術と産業をつなぐ企業として、皆様とともにロボティクスの可能性を広げ、より豊かな社会の実現に貢献してまいりたいと存じます。貴学科のさらなるご発展と、学生・卒業生ならびに関係者の皆様の今後ますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

代表取締役社長 岡垣 浩志

株式会社チトセロボティクス

ロボティクス学科創設30周年、誠におめでとうございます。

当社代表の西田と取締役の立花京は、ともにこの学科で学び、リアルタイムビジュアルフィードバック制御の研究に取り組みました。

その研究成果を社会実装するために創業したのが、チトセロボティクスです。

恩師である川村貞夫先生とは、現在では同じ会社でロボティクスの社会実装に取り組む同志となりました。大学を離れた後も学科の先生方と学会などでお会いし、今なお同じ分野で仕事を続けられることを大変うれしく思っています。

大学で生まれた技術が社会で活かされ、大学で生まれた出会いが人生を大きく変えることがあります。

私たち自身が、まさにそのことを実感してきました。ロボティクス学科で受け取ったものを、今度は次の世代へ返していきたいと思います。

30年の歩みに深い敬意と感謝を込め、ロボティクス学科のさらなる発展を心よりお祈り申し上げます。

代表取締役 西田亮介

東京計器株式会社

ロボティクス学科の皆様、設立30周年という素晴らしい節目を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。

貴学科がこれまで、社会実装の実現性を高めるために「油圧制御」と「ロボティクス技術」を融合させ、独自の学術分野の確立や研究開発に情熱を注いでこられた歩みに、深く敬意を表します。現場で本当に役立つ技術を追求し、比類なき成果を挙げてこられた姿は、私ども企業にとりましても大きな刺激となりました。30年という確かな歩みを土台に、これからも次世代を担う若き研究者を育み、更なる革新をリードしていかれることを期待しております。

執行役員 油圧制御システムカンパニー長 大井 章弘

株式会社ファインシンター

ロボティクス学科設立30周年、誠におめでとうございます。

貴学科とのご縁を通じて多くの学びと刺激をいただいておりますことに、心より御礼申し上げます。

未来を担う学生の皆様と、ロボティクス分野のさらなる発展を願い、記念事業に協力させていただきました。今後も末永く良好な関係を築きながら、貴学科のさらなる飛躍を応援してまいります。

代表取締役社長 山口 登志也

株式会社 不二越

立命館大学ロボティクス学科30周年、誠におめでとうございます。

貴学科が30年にわたり推進されてきた先進的な研究活動と、未来を担う技術者・研究者の育成に深く敬意を表します。

弊社は、産業用ロボットをはじめ、油圧、軸受、工具、工作機などの「世界に誇れるものづくりの技術」を基盤に、ものづくりの世界の発展に貢献してまいりました。中でも油圧は、大きな力と滑らかな制御を両立する技術として、次世代ロボティクスの可能性を広げる重要な技術領域であると考えております。

今後、貴学との連携を通じて、フルードパワー技術とロボティクスの融合による新たな可能性を追求し、未来社会に貢献する価値創造につながることを期待しております。

貴学科の益々の御発展を心より祈念いたします。

代表取締役社長 中村 成利