ロボティクス学科へのご寄付のお願い
本学科では、設立30周年を重要な節目と捉え、さらなる発展と新たな挑戦に向けた寄付事業を実施いたします。つきましては、本事業の趣旨にご賛同を賜り、未来を担う人材の育成とロボティクス研究のさらなる発展のため、格別のご支援をお願い申し上げます。
寄付金の使用目的
(1) 学生支援および人材育成の充実
成績優秀者や意欲的な学生やプロジェクト団体に対する支援、国際的な活動への支援を行います。
(2) 実践的ロボティクス教育の高度化
産学連携教育(PBL等)や実験・実習環境の充実を図り、実社会と接続した教育プログラムを強化します。
(3) ロボティクス研究の推進および社会実装支援
次世代ロボティクスに関する研究を推進し、企業との共同研究や地域連携の活性化を支援します。
(4) 研究・教育基盤(設備・機材)の整備
センサ、アクチュエータ、計測機器等の機材や、ロボット創造実験室、実験フィールド等の設備を充実します。
(5) 講演会、シンポジウム、交流会等の開催
この度開催される30周年記念シンポジウム他、研究・教育の発展を目的とした各種講演会、ワークショップ、展示会、交流会等を実施し、社会との対話とネットワーキング構築を強化します。
会社にとっての価値
(1) 次世代人材との接点創出
本事業へのご支援は、御社にとって、将来の産業界を担う次世代人材との新たな接点を創出する機会となります。ロボティクス分野を志す意欲的な学生や若手研究者と早い段階からつながることで、御社の技術や理念、社会的ビジョンを直接伝えることができ、将来の採用や人材育成、人的ネットワークの形成にもつながることが期待されます。
(2) 共同研究や技術連携を行う研究者との機会創出
本学で研究・教育に携わる教員や研究者との交流機会を通じて、共同研究や技術連携の可能性を開く契機になります。大学が有する先端的な知見と、企業が有する実践的な技術・課題意識が交わることで、新たな研究テーマの創出や、社会実装を見据えた連携の発展が期待されます。
(3) 先進ロボティクス分野への関与
先進ロボティクス分野の発展に主体的に関与する姿勢を社会に示すことにもつながります。ロボティクスは、製造業のみならず、医療、福祉、インフラ、環境、防災、建設、エネルギーなど、幅広い分野の課題解決を支える基盤技術です。その発展を支えることは、未来社会の形成に寄与する意義ある取り組みです。
(4) 社会貢献(CSR / SDGs)
本事業へのご寄付は、教育・研究支援を通じた社会貢献として、CSRやSDGsの観点からも高い価値を有します。とりわけ、質の高い教育の推進、産学連携の強化、イノベーション創出、人材育成への貢献は、持続可能な社会の実現に向けた具体的なアクションとして位置づけることができます。御社のご支援は、学術振興にとどまらず、社会全体の発展を支える取り組みとして広く発信できるものとなります。
お申し込み方法
寄付サイト(クリックすると移動します)でお手続きいただけます。入金確認や領収書の発行、税制上の優遇等も案内しております。
それ以外のお問い合わせはトップページに記載の事務局までお願いいたします。