ロボットデモプラザ
拠点整備と見学について
ロボティクス学科とロボティクス研究センターではこれまで様々なロボットを研究開発し、企業との共同研究も活発に行いながら、多くの専門的人材を社会に送り出してきました。その過程で、過去から現在までの研究活動を俯瞰でき、リアルタイムで進行中の最新ロボット研究を見学可能な「ショウウィンドウ」が社会への情報発信として極めて有効であることを学びました。
この度、学科設立30周年を記念し、BKCテクノコンプレックス建屋内に「立命館ロボットデモプラザ」を設置することといたしました。これにより、大学生や大学院生が常駐するコンパクトで機動性のある「リビングラボ」、学科やセンターの垣根を超えたボトムアップ的・グラスルーツ的な「学内連携創発拠点」、市民や企業、自治体との連携を探る「社会との対話スペース」のプロトタイプがBKCに誕生することになります。
プラザ設立に導いていただきました関係者の皆様に深く感謝するとともに、引き続き、熱いご声援と温かいご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
DIYによる設計施工
本計画はロボティクス学科設立30周年記念寄付事業に含まれます。貴重な寄付金を有効に活用するため、本施設の設計施工と管理運営は本学教員と学生によるDIYで行います。
購入品
- プロジェクター
- 大型スクリーン
- モーションキャプチャーシステム
- フィールド構築資材
- 什器、作業台、工具
機材購入のための資金をご支援いただける方は、寄付サイト(クリックすると移動します)からご協力をお願いいたします。入金確認や領収書の発行、税制上の優遇等も案内しております。
施設公開とデモ
イベント当日に施設紹介とデモを行います。最初に、実機とライブ映像によるロボットデモンストレーションを行います。その後、個々のデモ内容と研究テーマについて各ブース担当者からご説明いたします。各研究責任者との名刺交換と交流が可能です。
※ 複数のグループに分かれて、他の施設も含めて順番にご案内いたします。
※ 希望人数によって順番と時間を調整させていただく可能性がございます。